「苺のフレジエ」の作り方
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苺をたっぷり使ったケーキ、『フレジエ』です。ショートケーキよりどっしりとした味わいで、クリスマスやお誕生日のケーキにしても◎
材料
15㎝のスクエア型1台分
【スポンジ生地】18㎝のスクエア型1台分
全卵 3個
グラニュー糖 90g
ふわっと仕上がる菓子用薄力粉 90g
無縁バター 20g
牛乳 10ml
【ムースリーヌクリーム】
カスタードクリームパウダー 80g
牛乳 200g
無塩バター 80g
【苺ジュレ】
苺(冷凍でも可) 60g
グラニュー糖 10g
レモン汁 大さじ1/2
顆粒ゼラチン 2g
苺 1パック
クリスマスの飾り
【スポンジ生地】18㎝のスクエア型1台分
全卵 3個
グラニュー糖 90g
ふわっと仕上がる菓子用薄力粉 90g
無縁バター 20g
牛乳 10ml
【ムースリーヌクリーム】
カスタードクリームパウダー 80g
牛乳 200g
無塩バター 80g
【苺ジュレ】
苺(冷凍でも可) 60g
グラニュー糖 10g
レモン汁 大さじ1/2
顆粒ゼラチン 2g
苺 1パック
クリスマスの飾り
主な使用器具
ボウル
ハンドミキサー
泡だて器
ゴムベラ
小鍋
クッキングペーパー
OPPシートのようなフィルム
絞り袋
細めの丸口金
カード
ハンドミキサー
泡だて器
ゴムベラ
小鍋
クッキングペーパー
OPPシートのようなフィルム
絞り袋
細めの丸口金
カード
準備しておくこと
バターと牛乳を合わせ、湯せんにかけて溶かし人肌に温めておく
薄力粉をふるう
型にクッキングペーパーを敷いておく
15㎝のスクエア型の内側に型から2,3㎝高くなるようにフィルムを張っておく(横のみ)
ムースリーヌクリームの無塩バターを軟らかくしておく
飾り用以外の苺を洗い、水気を取り、ヘタを落としておく
薄力粉をふるう
型にクッキングペーパーを敷いておく
15㎝のスクエア型の内側に型から2,3㎝高くなるようにフィルムを張っておく(横のみ)
ムースリーヌクリームの無塩バターを軟らかくしておく
飾り用以外の苺を洗い、水気を取り、ヘタを落としておく
作り方
1
【スポンジ生地】
「国産小麦のためのジェノワーズ(共立てスポンジ)」の作り方を参照。
「国産小麦のためのジェノワーズ(共立てスポンジ)」の作り方を参照。
2
冷めたら1㎝の厚さにスライスして(2枚)、15㎝角にカットしておく。
3
【ムースリーヌクリーム】
ボウルにカスタードクリームパウダーと牛乳を入れて泡だて器で混ぜる。
しばらく冷蔵庫に入れておく。
ボウルにカスタードクリームパウダーと牛乳を入れて泡だて器で混ぜる。
しばらく冷蔵庫に入れておく。
4
別のボウルに無塩バターを入れて、泡だて器で滑らかになるまでしっかりホイップする。
5
➂を滑らかな状態になるまで混ぜてから➃と合わせ混ぜる。
口金を付けた絞り袋に入れておく。
口金を付けた絞り袋に入れておく。
6
【組み立て】
型にスポンジを1枚敷き入れる。
型にスポンジを1枚敷き入れる。

7
➄のクリームを薄く絞り出す。
半割にした苺を型に貼り付けてく。
半割にした苺を型に貼り付けてく。

8
中央の空いた部分に苺を入れる。苺に余裕がある場合はカットせずにホールの苺を並べて入れてもよい。

9
苺の隙間を埋めるようにクリームを絞っていく。
仕上げに表面に薄く塗り広げるので、クリームを少し取っておく。
仕上げに表面に薄く塗り広げるので、クリームを少し取っておく。
10
苺が隠れるくらいにクリームを入れたら表面をカードなどで平らにならして、スポンジを置いて軽く押さえる。
11
残して置いたクリームを薄く絞り、カードで平らにならす。
冷蔵庫で表面のクリームが固くなるまで休ませる。
冷蔵庫で表面のクリームが固くなるまで休ませる。

12
【苺ジュレ】
小鍋に粗く刻んだ苺を入れ、グラニュー糖と混ぜて火にかける。
小鍋に粗く刻んだ苺を入れ、グラニュー糖と混ぜて火にかける。
13
沸騰したら焦げないように火を弱めてあくを取る。
14
苺が軟らかくなったら火からおろし、顆粒ゼラチンを加えてよく混ぜる。
粗熱が取れるまで底から冷水を当てて冷ます。
粗熱が取れるまで底から冷水を当てて冷ます。
15
⑪の表面にジュレを流して、平らにならす。ジュレが固まるまで冷蔵庫で冷やす。

16
型から出してフィルムをはがし、苺を飾り付けて完成。
ワンポイントアドバイス
ムースリーヌクリームは重めのクリームなので、無塩バターをしっかりホイップしてカスタードクリームと合わせてください。
クリームにお酒(キルシュ)などを加えてもおいしいです。
苺とクリームの間に隙間があると、きれいに見えないので隙間が空かないようにクリームを絞り込んでください。
クリームにお酒(キルシュ)などを加えてもおいしいです。
苺とクリームの間に隙間があると、きれいに見えないので隙間が空かないようにクリームを絞り込んでください。